ゆうちょ では、多くの保険商品がそろっています。終身は勿論のこと、夫婦、養老、年金、定期に学資保険もあります。かんぽは、郵便局でも加入できとても大きな資産を持つため安心です。メリットも多くあるので考えてみましょう
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郵政民営化により、誕生した株式会社の生命保険会社です。簡保では、取扱商品も幅広く終身、養老、学資、定期、年金、夫婦保険などがありトータルプランも用意されています。どのプランでも、加入時には医師の診断書等は必要なく職業による制限もないので簡単な手続きで済みます。今では、業界トップだった日本生命を抜いて資産総額114兆円の世界最大の保険会社となっています。営業形式は、直営店と代理店があり直営は法人業務となっており代理店は郵便局が窓口となっています。昔の簡易保険同様に、疾病傷害入院、疾病入院、生涯入院、介護、災害と5つの特約もあります。しかし、他の民営の生保の入院保障は1泊2日が多いのですが、簡保保険の場合は4日間は免責になるので注意が必要です。終身保健などは、定額型(加入年齢:20〜65歳)や2倍型(加入年齢:20〜60歳)と5倍型(加入年齢:20〜55歳)に特別終身保険(加入年齢:20〜65歳)などあります。いずれも一生涯となっていて保険金額も100万円〜1000万円です。ご自分のライフプランに合った商品を選択すると良いと思います。
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他の民営の日本生命、三井住友、東京海上火災、AIU、アメリカンホーム、アフラック(AFLAC)、アリコ、損保ジャパン、アクサ(AXA)などの保険と簡保は何処が違うのかお分かりでしょうか?実は、Kampoも民営化された為ほとんど違いはありません。今までは、政府保証がありましたが、これからは生命保険契約者保障機構により、責任準備金の90%まで補償されることになっています。ちなみに、郵便局貯金のゆうちょは、ゆうちょ銀行になりましたので、他の銀行と同様に、預金保険制度により元本1000万円と利息分は保護されます。しかし、簡保保険は従来と違い途中で保障の増額ができなくなります(保障の減額は可能)。自分が独身であるか既婚であるかによっても商品の選び方は大きく変わります。とくにガン保障は kampo でなくてもつけておいた方が安全でしょう。その他にも、三大疾病も考慮する必要があります。混合診療や高額療養制度なども調べておくと良いと思います。特に、女性の場合は女性特有の癌もありますので、がん特約は考慮する必要があります。
kampo の学資保険をご存知でしょうか?15歳満期と18歳満期があり、金額の範囲は50万円〜700万円となっています。さらに、保険契約者が死亡等の場合、保険期間満了日までの期間被保険者が生存の場合に限り、育英年金を支払ってくれる新育英学資という商品もかんぽにはあります。15歳満期と18歳満期があり、100万円〜700万円の金額の範囲があります。簡保の学資保険、全て最寄の郵便局で加入できますし、電話すれば係りの人が説明に来てくれたりもします。まとめると以下のようになります。
15歳で満期になる高校進学コース:子供が0歳10歳であれば加入可
18歳で満期になる大学進学コース:子供が0歳12歳であれば加入可
【生存保険金付】18歳で満期になる大学進学コース:子供が0歳9歳であれば加入可
【生存保険金付】22歳で満期になる大学進学コース:子供が0歳12歳であれば加入可
さらに、育英年金付きというコースを選択することも可能。
また、特約として子供の手術・傷害・入院等の給付が付けられるので考慮してみてはいかがでしょうか。ソニー生命なども学資保険に力を入れていますが、どこを選んでよいか分からない場合、郵便局でも加入できる簡保の学資保険を選んでみると良いかもしれません。